ラブホテルファンドの配当
ラブホテルファンドの配当利回りは優先出資者の出資額に対して、1期目8.4%(上限)を予定しています。
2期目以降はデット(いわゆる金融機関からの借入を設定し、有効に活用することで(融資を受けることで)、対象物件を追加取得し、ファンドの運用規模を拡大し、2期目以降の優先出資に対する配当は12%となる予定。
つまり、1年目は8.4%、2から5期目は12%の利回りになるということです。
たとえば、10口500万円を出資した場合のモデルケースを考えます。
1期目配当 8.4% 420,000円(予定)
2期目配当 12% 600,000円(予定)
3期目配当 12% 600,000円(予定)
4期目配当 12% 600,000円(予定)
5期目配当 12% 600,000円(予定)
5年間の総配当利回りが、56.4%(予定)になるということです。
5年間の総分配額はなんと282万円(予定)
これは、あくまで分配金のお金ですので、元金を含んでいません。
元金を含めると、出資金500万円が5年間で、782万円(予定)になるということです。
この低金利の時代に、5年で1.5倍になる金融商品はなかなかありませんよね?
ちなみに、もっと出資額を増やした場合は、下記のようになります。
20口1000万円出資した場合
5年間の総配分額が、564万円(予定)
出資金が5年間で1,564万円(予定)
銀行に定期預金に預けてもほとんど利子は付きませんし、株式投資も素人が出を出すには、まだまだハードルが高いです。
これだけの利回りがある金融商品、ラブホテルだからこそ、といえるのかもしれません。
