8.4%で運用できるのは、今だけのラブホテルファンド
ラブホテルファンド、いよいよ終わりのようです。
本年9月を目処に金融商品取引法という新しい法令が施行される予定です。 この法令の施行により、現行での販売体制のもとで活動することができなくなります。
金融商品取引法というのは、要するに、ラブホテルファンドのような金融商品に対して、規制をかけて、投資家を保護するという名目で作られます。
もちろん、悪質な金融商品が多くあるので、このような規制は必要ですが、規制が入ることで、余計なコストが発生し、運用コストがあがるようなファンドも出てくるように思います。
このラブホテルファンドも、要するにそういうことなんでしょう。
次のような記載がホームページにあります。
新法施行後はどのような形をとったにせよ、法令対応のためのコスト増に伴い、現状の利回りを確保するのが難しいと考えられます。
是非ともこの機会に改めてご検討いただければ幸いで御座います。
ラブホテルファンドもはじめは怪しいサービスだな、という雰囲気が漂っていましたが、よくよくホームページや送られてきた資料、すでにサービスを申し込まれた他のブロガーの方の意見を読むと、下手なファンドよりもよっぽどしっかりしています。
ラブホテルファンド自体、ファンド総額116億円、総出資者数6000名。
しかも、4億円ものキャンセル待ちが発生したようです。
⇒詳しくはこちら
お金が有り余っている人っていうのは、いるんですね。
というわけで、ご検討中の方は資料請求だけでもお早めにどうぞ。
